こちらでは老犬のケア・介護の仕方について分かりやすくご説明いたします。 愛犬の状態に合わせたケア・介護方法をさらに工夫してあげてください。

ボディーケアについて

様々な体の箇所を触ることで、異変に気付き早期発見につながります。触られることになれておくと、今後の介護にもつながるので、声を掛けながら、口の中や歯の状態、腰や背中、そしてお腹などのチェックをしてあげてください。また、体に触れてあげるという事は、愛犬にとっては嬉しいことです。ボディーケアと同時に心のケアもいっしょにしてあげてください。

スキンシップとしても触ってあげる意味もあります。

ボディーケアで清潔に保つ。

ボディーチェックと共に被毛のお手入れなどをして、普段から清潔に保ってあげてください。不衛生のままだと、ノミやダニ、そして皮膚病の原因となりますので、汚れを落としてあげ、清潔に保ってください。また、加齢と共に、新陳代謝も落ちます。ブラッシングは血行促進させる効果もありますので、日々綺麗にブラッシングをしてあげてください。

犬の種類やサイズを含める症状も介護方法も十頭十色です。自宅で出来る介護内容は様々で常に工夫も求められます。一部の介護の仕方について、まとめてみました。愛犬にあった介護方法を見つけ、アレンジしてオリジナルの介護方法の参考になればと思います。