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    ゆん
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    今まで18歳のシュナの介護が終わり今はその子の娘17歳の介護中です。ママワンコの介護は本当にお金も身体もきつかった。音で発作を起こすので週に4日は夜間救急に行き、夜は寝ない、食べない、安定剤も効かない、私も疲労とストレスで脱毛症、逆流性胃炎、免疫力低下で帯状疱疹、発作の時に顎を噛まれて病院通いなどなど本当に大変だけどやらなきゃいけないし長く生きて欲しいだけでやって来たけど、今の子の介護は1日でも長く生きて欲しいより、いかに穏やかに過ごさせられるかに切り替えた途端に楽になりました。だから病院を変えてみたら素晴らしい先生に出会えて今は緩和ケアでやってます。食べなくなって先生に相談したらもう副作用より食べさせてる方向で行こうってなりステロイドを飲ませる事に、そしたら食べる食べる!そして歩き回って楽しんでます。年齢的に心臓や肺の負担を軽減する為に酸素部屋をレンタルして休ませるようにしたら、これも良く元気に過ごしてます。食べないなら手作りしたりも今はGoogleなどで年齢体重入れればメニューも考えて量ちゃんと教えてくれるし夜中でも心配な事聞けばちゃんと教えてくれる、色々試してみるのも良いですよ。今は家中シートひいてどこでもしてくださいって感じだし寝るまで好きにさせてます。最近は朝10時頃まで寝ないから私は映画見ながら介護してます。皆さん、介護は大変です。だから気張らずだらしなくなっても良いんです。今まで出来た事が出来なくなるのはワンコが1番辛いから無理させずにしましょう。歩きたいのに歩けないなら車椅子を使ってください。とても喜んで食欲も出るし良く寝ますよ!自分が好きに動けるのは1番良いんですよ。今は本当に色々な介護商品があります。そして手伝ってくれる人もいます。買わなくても自分で作れる物もあります。自分があの時あーしてればこうしてあげてたらをひとつでも減らしながら介護しましょう。本当に辛いしイライラするけど、食べないのーじゃーまたあとでって感じでいいんです。自分も食べたくない時あるし、そしたら病院で点滴したり、それでも食べなくて飲まなくてってなるんです。それはもう無理させるより穏やかに虹の橋に行かせてあげましょう。私はそんな感じで今も歩き回っているこの子を介護してます。

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    匿名
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    とても重みのある経験ですね…。
    18歳のシュナちゃんを見送り、今はその娘さんである17歳の子の介護を続けておられる中で、ここまで辿り着かれた言葉の一つ一つに、実際に介護を経験した方にしか分からない現実が詰まっていると感じました。
    特に、「1日でも長く生きてほしい」から「どう穏やかに過ごさせてあげるか」
    へ考え方を切り替えたことで、少し楽になった
    この部分は、今まさに介護に苦しんでいる方にとって、とても大きな救いになる考え方だと思います。

    夜間救急が続き、ご自身も帯状疱疹や脱毛症になるほど心身を削りながら向き合われた経験は、本当に簡単に言葉にできるものではありません。
    それでも今、「無理をさせない」「好きに過ごさせる」「食べられる時に食べる」という形に辿り着き、愛犬さん自身も穏やかに歩き回れているというのは、まさに“その子に合った介護”を見つけられた結果なのだと思います。
    酸素室や緩和ケア、車椅子、食事の工夫なども、「延命だけ」ではなく“生活の質”を大切に考えられているのがすごく伝わります。

    そして何より、「介護は頑張りすぎなくていい」「だらしなくなってもいい」という言葉は、多くの飼い主さんの心を軽くしてくれると思います。介護は正解が一つではなく、その子と飼い主さんが少しでも穏やかに過ごせる形を探していくものですよね。今も17歳の愛犬さんが、ご自身のペースで歩き回れている時間が、穏やかで優しい時間として続いていくことを願っています。

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