ホーム>掲示板>老犬介護相談>17歳コーギー。DMと癌の闘病中です。

  • このトピックは空です。
  • No.8041
    ktm1216
    ゲスト
    違反報告
            

    犬の癌のターミナルケアについて

    現在17歳コーギーを飼っており、DMを発症して2年半、扁平上皮癌を発症して半年ほどになります。
    DMは人間で言うところのALSのような遺伝子疾患でして、神経麻痺により徐々に全身が動かなくなり、寝たきりになり最終的には呼吸困難で死に至る難病です。

    それだけでも大変なのに、今年に入りマズルの横に大きな腫瘍が出来、現在は喉にも腫瘍が広がっています。

    癌がだいぶ進行しており、この子はゆくゆくは呼吸困難と癌の痛みという、二つの大きな苦痛に耐える非常な試練が待ち受けている為、最後迄病気と闘わせるつもりはなく、ある程度のところで安楽死で楽に行かせてやりたいと考えています。

    問題はそのタイミングなのですが、これまでプレビコックスとブプレノルフィンで痛みの緩和ケアをしてきましたが、先日からフェンタニルパッチという一番強い痛み止めでのケアに移りました。

    フェンタニルを貼付したのが火曜日の昼、ですが水曜日の昼過ぎにもまだ食欲が湧かなかったので、病院に確認の上プレビコックスも15時頃与えたところ、その日の夕方には3日ぶり位にボウル一杯のフードを食べる事が出来ました。

    全く経験則で構わないのですが、同じようにペットが癌に罹ってしまい、フェンタニルパッチでターミナルケアをされた方いらっしゃいますか?
    いらっしゃいましたら、フェンタニルでのケアに移ってどの位で看取られたかお伺いしたいです。

    このパッチは3日間で費用が9000円と高く、もしこのケアを続けようと思うと、1ヶ月当たり9万円程掛かってしまい、家計費15万円の中からとても支出出来る金額ではなく、私としてはご飯が食べられるうちはケアしてあげて、食べられなくなったら安楽死を検討していたのですが、フェンタニルでのケアが数ヶ月に及んでしまえば家計を逼迫し、ただでさえインフレで苦しい我が家は間違いなく行き詰まります。

    病院に聞けば良いのですが、「費用が掛かるので安楽死で、、」とは言いづらく、私としても本望はご飯が食べられる間は食べさせてあげたいのです。
    ただ、この子は癌の痛みを乗り越えたところで、DMの症状である呼吸困難が待っています。
    そこまで行く前に楽にしてあげたほうが良いのか、、とも思い、ここ最近本当に考えすぎて色々手につかない毎日を過ごしています。

    もし似たようなご経験をされた方いらっしゃいましたら、経験談をお聞かせ頂けましたら幸いです。
    宜しくお願いいたします。

  • 1 返信
    老犬介護ドットコム
    ゲスト
    違反報告

    ご相談内容を拝見致しました。17歳とコーギーではかなりご高齢でありながら闘病中との事でございますね。ご相談内容としては専門性が高い治療のご内容で高額の医療費と様々な要素が重なっていらっしゃるのですね。

    安楽死に関しては賛否両論ありますのでご回答する事が非常に難しく思います。ただ、やはりかかりつけの獣医師には愛犬の状態を最も近くで診られていると思いますので、あらかじめご相談される方が良いと思います。大変に献身的に飼い主さんにお世話をしてもらえて愛犬も幸せである事は間違いないと思います。あまり具体的なアドバイスをする事が出来ず、申し訳ございません。

    返信
    2 返信
    13歳になる、ハスキーと闘病中です!
    ゲスト
    違反報告

    昨年、顔に出来た出来物が扁平上皮癌と診断され、みるみるうちに肥大していき、年末に切除の手術をおこないました。それから、2週間もしないうちに縫い目から小さな突起物が現れ、再発にいたりました、病院に相談したら、再度切除を提案されましたが、もー身体にメスを入れるの躊躇し抗がん剤の投与をお願いしました。それから2週間さらに肥大化してきて、私も心臓の疾患を抱えており、片道1時間以上掛かる、病院は大変で、幸い近くに腫瘍に詳しい病院があり、そこで再度見て戴き、先生からまた切っても間違いなく再発するとの事。完治は難しくても生活の質は維持できる、最善は放射性治療がベストと提案があり、最初の病院で紹介状を貰ったらと言われました。
    現在は、この様な状態で、出来る病院は、限られています。毎日顔を見ているのが辛く、この状態がいつまで続くのか、はたはた困りかけています。顔の腫瘍は、成長を止めません。
    人間の癌治療と比べて非常に遅れた世界なのか、どの様な心積りで考えていけばよいのでしょうか?

    返信
    3匿名2024年2月1日(木)23時46分11秒>>2 ご相談内容を拝見させて頂きました。扁平上皮癌との事で年末に手術されてからの再発との事ですね。飼い主さんも持病を抱えながらの通院されてるとの事、愛犬思いの飼い主さんである事が大変に伝わって参りました。 動物医学においては人に比べるとどうしても高度な治療法や選択肢も少ないも事実でございます。 老犬ホームでも様々な病状の子達もいます。どうしても外見で肥大しているのが分かるため、様々な思いや治療という事が頭をよぎるかと思います。13歳という高齢期で再発のスピードも早いようなので手術は、繰り返し行うのも難しくなってくるとも考えられます。 最後は診ていただいている獣医師との相談の上で、飼い主さんに選択を委ねられます。非常に難しい選択を強いられていると思いますが、愛犬との時間を大事にされてくださいませ。
    1件の返信
    3 返信
    匿名
    ゲスト
    違反報告

    >>2
    ご相談内容を拝見させて頂きました。扁平上皮癌との事で年末に手術されてからの再発との事ですね。飼い主さんも持病を抱えながらの通院されてるとの事、愛犬思いの飼い主さんである事が大変に伝わって参りました。
    動物医学においては人に比べるとどうしても高度な治療法や選択肢も少ないも事実でございます。
    老犬ホームでも様々な病状の子達もいます。どうしても外見で肥大しているのが分かるため、様々な思いや治療という事が頭をよぎるかと思います。13歳という高齢期で再発のスピードも早いようなので手術は、繰り返し行うのも難しくなってくるとも考えられます。
    最後は診ていただいている獣医師との相談の上で、飼い主さんに選択を委ねられます。非常に難しい選択を強いられていると思いますが、愛犬との時間を大事にされてくださいませ。

    返信
    413歳になる、ハスキーと闘病中です!2024年3月8日(金)14時54分20秒>>3 ご返信有難うございます。過日、ホームドクターより、各大学病院や専門二次病院等で放射線治療等に関して、紹介を賜り、その中で、動物高度医療センターに予約が速く取れ、3時間程かけて行ってきました。そこでは、CP検査等、4時間程かけ、検査をした結果、放射線はこの腫瘍には効果が無い、と結論付け、同時に肺にも転移し、ステージ4と言う事です。リンパや肝臓にも腫瘍が見つかり、次の顔の切除の手術うを行えば、肺が持たないと言う医師の見解でした。 当面、包帯等で止血して、様子をみて何時でも連絡くださいとのことで病院を後にしました。 現在は、毎日、5~6回ほど包帯の付け替えを行っておりますが、食欲はあいかわらず旺盛です。 本来は、医師の監督下で行わなけれいけない、モーズ軟膏等の資料がネットに掲載されており、自己責任の上、各材料を入手し、使用事例や作り方等検討し、使い始めてから、2日ほどで今までの出血が半分以上に減り、包帯回数も約、半分になりました。少しでも本人の負担を減らせたい思いと、自己責任で行いましたが、他に道が無く、結果、当初の出血はかなり減少しました。 現在は、リンパ腫の影響か、顔がむくみ始めております。しかし、食欲は旺盛です。 今後、少しでも普通の生活が送れるよう、本人共々、奮闘しているところです。 最近、もーペットは飼う事は止めようと考えておりましたが、現在の愛犬に申し訳ない事を考えてしまったと思っています。それは、今の愛犬に全く非が無いのに、罪を擦り付けた様になってしまった事です。これでは将来、愛犬は罪を背負って天国に行く事になるからです。 今は、常に私の家族になった感謝の気持ちを常に伝えてサポートしています。
    1件の返信
    4 返信
    13歳になる、ハスキーと闘病中です!
    ゲスト
    違反報告

    >>3
    ご返信有難うございます。過日、ホームドクターより、各大学病院や専門二次病院等で放射線治療等に関して、紹介を賜り、その中で、動物高度医療センターに予約が速く取れ、3時間程かけて行ってきました。そこでは、CP検査等、4時間程かけ、検査をした結果、放射線はこの腫瘍には効果が無い、と結論付け、同時に肺にも転移し、ステージ4と言う事です。リンパや肝臓にも腫瘍が見つかり、次の顔の切除の手術うを行えば、肺が持たないと言う医師の見解でした。
    当面、包帯等で止血して、様子をみて何時でも連絡くださいとのことで病院を後にしました。
    現在は、毎日、5~6回ほど包帯の付け替えを行っておりますが、食欲はあいかわらず旺盛です。
    本来は、医師の監督下で行わなけれいけない、モーズ軟膏等の資料がネットに掲載されており、自己責任の上、各材料を入手し、使用事例や作り方等検討し、使い始めてから、2日ほどで今までの出血が半分以上に減り、包帯回数も約、半分になりました。少しでも本人の負担を減らせたい思いと、自己責任で行いましたが、他に道が無く、結果、当初の出血はかなり減少しました。
    現在は、リンパ腫の影響か、顔がむくみ始めております。しかし、食欲は旺盛です。
    今後、少しでも普通の生活が送れるよう、本人共々、奮闘しているところです。
    最近、もーペットは飼う事は止めようと考えておりましたが、現在の愛犬に申し訳ない事を考えてしまったと思っています。それは、今の愛犬に全く非が無いのに、罪を擦り付けた様になってしまった事です。これでは将来、愛犬は罪を背負って天国に行く事になるからです。
    今は、常に私の家族になった感謝の気持ちを常に伝えてサポートしています。

    返信
    5匿名2024年3月8日(金)15時21分22秒>>4 その後、経過を拝見させて頂きました。紹介して頂いた動物高度医療センターでしっかり見て頂き、放射能治療が選択できないという事、転移をしているという事実が判明したとの事だったのですね。手術も体力的な判断で出来ないという事で非常にもどかしさもあるかと存じます。ただしっかりと包帯の交換やお世話もこなされているご様子、愛犬もさぞ心強く安心しているのではないかと思います。愛犬にしっかりと向き合える飼い主さんも多くはいません。飼い主さんのご家族になれて幸せだと思います。お力になれるようなアドバイスにはなりませんでしたが、これからも頑張りすぎず、頑張ってサポートされてくださいませ。
    1件の返信
    5 返信
    匿名
    ゲスト
    違反報告

    >>4
    その後、経過を拝見させて頂きました。紹介して頂いた動物高度医療センターでしっかり見て頂き、放射能治療が選択できないという事、転移をしているという事実が判明したとの事だったのですね。手術も体力的な判断で出来ないという事で非常にもどかしさもあるかと存じます。ただしっかりと包帯の交換やお世話もこなされているご様子、愛犬もさぞ心強く安心しているのではないかと思います。愛犬にしっかりと向き合える飼い主さんも多くはいません。飼い主さんのご家族になれて幸せだと思います。お力になれるようなアドバイスにはなりませんでしたが、これからも頑張りすぎず、頑張ってサポートされてくださいませ。

    返信
    613歳になる、ハスキーと闘病中です!2024年3月29日(金)11時49分37秒>>5 お世話になります。過日、3月26日 午前2時56分、我が家にて永眠致しました。 25日の午後11時頃から、いつもと違う呼吸になり、寝ようにも横になれなく、ただ、家の中を うおるろするばかり・・。脇腹を数時間もさすっていましたが、帰らぬこととなりました。この数か月、私と家内は地獄を見る様な、手当と看病をしてきましたが、事尽きました。しっしな呼びかけも叶わずただただ茫然となるのみ・・。今日で3日になりますが、今だ死を受け入れられません。すでの荼毘にふしていますが、骨壺を見るたびに以前の色々な物語が偲ばれます。 今、家内と色々な思いにふけっています。また、ほとほと心身共に疲れた事も事実です。 しかし今後の我々の心の置き所に、どの様に向き合って生きていけばよいか、私も70歳になり 家内も相応、生きていく糧が普通の老世帯と同様な、感覚には中々なれません。 とても旅行にいくとか、好きなゴルフや家庭園芸等、・・・。そもそも愛犬中心の生活が糧であり中心でこの、約30年間、何匹かと健康も貰いつつ過ごしてきました。 今すぐ、次の子を探すのは、簡単かもしれませんが、我々の余生を考えるとどうしても踏ん切りがつきませんし、また、最後には大なり小なり、今回の様な事態を想定しておかなければならない状況等、どの様な心の持ち方をするか、今だ結論に至っておりません。 ただただ、現実が、我々の精神状況に決して良くないことは、事実です。
    1件の返信
    6 返信
    13歳になる、ハスキーと闘病中です!
    ゲスト
    違反報告

    >>5
    お世話になります。過日、3月26日 午前2時56分、我が家にて永眠致しました。
    25日の午後11時頃から、いつもと違う呼吸になり、寝ようにも横になれなく、ただ、家の中を
    うおるろするばかり・・。脇腹を数時間もさすっていましたが、帰らぬこととなりました。この数か月、私と家内は地獄を見る様な、手当と看病をしてきましたが、事尽きました。しっしな呼びかけも叶わずただただ茫然となるのみ・・。今日で3日になりますが、今だ死を受け入れられません。すでの荼毘にふしていますが、骨壺を見るたびに以前の色々な物語が偲ばれます。
    今、家内と色々な思いにふけっています。また、ほとほと心身共に疲れた事も事実です。
    しかし今後の我々の心の置き所に、どの様に向き合って生きていけばよいか、私も70歳になり
    家内も相応、生きていく糧が普通の老世帯と同様な、感覚には中々なれません。
    とても旅行にいくとか、好きなゴルフや家庭園芸等、・・・。そもそも愛犬中心の生活が糧であり中心でこの、約30年間、何匹かと健康も貰いつつ過ごしてきました。
    今すぐ、次の子を探すのは、簡単かもしれませんが、我々の余生を考えるとどうしても踏ん切りがつきませんし、また、最後には大なり小なり、今回の様な事態を想定しておかなければならない状況等、どの様な心の持ち方をするか、今だ結論に至っておりません。
    ただただ、現実が、我々の精神状況に決して良くないことは、事実です。

    返信
    7 返信
    匿名
    ゲスト
    違反報告

    愛犬が亡くなられたとの事、お悔やみを申し上げます。最後の最後まで愛犬の側で看取られたとの事、愛犬にとっても最高の人生であったのではないかと思います。愛犬と共に過ごした時間は何物にも代え難いと思います。私自身も愛犬を亡くした経験がございます。亡くなった喪失感は特にお辛い時であると思います。無理にすぐに気持ちを切り替えずに、今は悲しみを受け入れて愛犬との楽しい思い出などを奥様と共有し、ゆっくり時間をかけてお過ごしいただく事も一つの方法ではないかと存じます。愛犬のお世話などでお体も心もお疲れであると思いますので、まずはしっかりと休まれる事も大切だと思います。それから新しくまた家族を迎える事を含め、これからの事をゆっくりと検討されてみてくださいませ。

    返信
7件の返信を表示中 - 1 - 7件目 (全7件中)
返信:



<a href="" title="" rel="" target=""> <blockquote cite=""> <code> <pre class=""> <em> <strong> <del datetime="" cite=""> <ins datetime="" cite=""> <ul> <ol start=""> <li> <img src="" border="" alt="" height="" width="">