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ミニチュアダックスのオス、もうすぐ19才になる18才です。金曜日の晩、てんかん発作のようなものを起こしてから自力では歩けなくなりました。そのうえ認知症も極端に悪化したらしく、昼夜を問わず鳴くようになりました。何をしても鳴きやんでくれず、眠れない夜が続いています。どうにか歩行介助をして疲れさせようとしてみましたが、2時間ほどで起きてはまた鳴き始めます。
これまで病気という病気をしたことのない子だったぶん、飼い主としてショックも大きく、介護をどこか遠いものとして考えていたのが現実として押し寄せてきて精神的に参っています。これまで共に歩み、愛情を寄せてくれた愛犬だからこそ最期まで大切にしてあげたいのに、今あの子が何を考えて鳴いているのか何も分かりません。
食欲は旺盛ですがそのぶん活発で、飼い主の私たちの気力も体力も尽きかけてきました。そのうえ経済的な事情で仕事も休めず、この状態の愛犬をひとりにしていかなければなりません。外部サービスも調べましたが、頼りにできそうにありませんでした。どうしてこんなことになってしまったんでしょう。
もう何もかもがしんどいです。

