違反報告フォーム 氏名 該当トピック 該当文章 1歳のお子さんを一人で育てながら、14歳の心臓・腎臓疾患のある犬を介護し、床ずれの処置まで続けられてきたのですから、すでに老犬介護レベルは1人で行う事は限界を超えている状態だと思います。 ご質問についてですが、夜間にお風呂場などへ移して距離を置くことは、環境が安全で温度管理ができ、転倒や怪我をしないように整えられるのであれば、決して「かわいそうなこと」ではありません。 飼い主さんが眠るために、介護スペースを分けることも必要な介護でもあります。 食事についても、まずお皿を置いて自分で食べられる機会を作り、食べられないときだけ介助する、という方法でよいと思います。毎回100%介助しなければならないわけではありません。 水については脱水にならないよう、いつでも飲める場所に置いておくことが大切です。 ただやはり一番大切なのは、今は愛犬だけでなく、飼い主さんと1歳のお子さんも守らなければならない状況だということです。飼い主さんが倒れてしまえば、愛犬にもお子さんにも影響します。「この生活を早く終わらせたい」と思うほど追い詰められているなら、それは愛情がない証拠ではなく、介護の負担が限界を超えているサインです。 身内の方にもご事情があると思いますが、友人や知人など、短時間でも頼れる方はいないでしょうか。犬の介護そのものをすべてお願いする必要はありません。例えば、買い物をお願いする、少しの時間だけ犬を見てもらうなど、ほんの一部分でも負担を減らせることがあります。今は何もかも一人で背負うのではなく、少しでも負担を減らす方法を探すことを優先してほしいと思います。 自由記入欄 (任意) Δ