違反報告フォーム 氏名 該当トピック 該当文章 とても重みのある経験ですね…。 18歳のシュナちゃんを見送り、今はその娘さんである17歳の子の介護を続けておられる中で、ここまで辿り着かれた言葉の一つ一つに、実際に介護を経験した方にしか分からない現実が詰まっていると感じました。 特に、「1日でも長く生きてほしい」から「どう穏やかに過ごさせてあげるか」 へ考え方を切り替えたことで、少し楽になった この部分は、今まさに介護に苦しんでいる方にとって、とても大きな救いになる考え方だと思います。 夜間救急が続き、ご自身も帯状疱疹や脱毛症になるほど心身を削りながら向き合われた経験は、本当に簡単に言葉にできるものではありません。 それでも今、「無理をさせない」「好きに過ごさせる」「食べられる時に食べる」という形に辿り着き、愛犬さん自身も穏やかに歩き回れているというのは、まさに“その子に合った介護”を見つけられた結果なのだと思います。 酸素室や緩和ケア、車椅子、食事の工夫なども、「延命だけ」ではなく“生活の質”を大切に考えられているのがすごく伝わります。 そして何より、「介護は頑張りすぎなくていい」「だらしなくなってもいい」という言葉は、多くの飼い主さんの心を軽くしてくれると思います。介護は正解が一つではなく、その子と飼い主さんが少しでも穏やかに過ごせる形を探していくものですよね。今も17歳の愛犬さんが、ご自身のペースで歩き回れている時間が、穏やかで優しい時間として続いていくことを願っています。 自由記入欄 (任意) Δ